トップ>昆虫の記録>カメムシ目>ツノカメムシ科>ツノカメムシ亜科
左右に大きくせり出した赤い角を持つツノカメムシ。腹部のヘリが黄色と黒の縞模様。
夏は緑色をしているが、越冬時期が近づくと濃褐色に変色する。ツノも赤色から黒褐色に変色する。
標高0mほどの海岸部から標高1000m声の高地まで幅広く生息している。
越冬前の個体をよく目にする。
体長 | 1.5~1.6cm |
観察都道府県 | ![]() |
撮影月(赤字) | 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12 |
レッドデータ | 絶滅危惧II類:千葉県 準絶滅危惧種:岩手県、茨城県、富山県 |
同定の自信度 | ★★★★★ |
過去の記録